住まい造りでこだわった点は木材です。信州に家を建てたので、地の木材を利用し安全な住宅を手に入れました。

住まい造りでこだわった点
住まい造りでこだわった点

住まい造りでこだわった点

住まい造りで一番こだわったのは木材です。子どもたちが喘息やアトピーに小さい頃から悩まされていたので、シックハウスだけは避けたかったですし、せっかく山に囲まれていて木材が豊富な長野県に家を建てるので地元の木を使った家を建てたいと考えました。県内のハウスメーカーの多くが県内産の木材を利用して家作りをしていますが、壁や天井などには化学物質を使うところが多く、100%安全素材で家を建てるのは難しいようです。

そんな中私たちが選んだメーカーは天然素材だけを使用し、カビやダニが極力発生しないように湿度と結露対策を万全にした住まい造りをして下さいました。コストは少し予算オーバーしてしまいましたが、子どもの体調も良くなってきたので大満足です。現在長野県では、地域の材料を使った家作りを振興しているため、該当する住宅には助成金も支払われることもあり、木の家が見直されています。やはり冬が長い信州では暖かく過ごせる木造の家が過ごしやすいですし、それが地元産の木材で作られていると安心して暮せます。

子どもたちが天然無垢素材のフローリングで寝そべっている姿を見ていると上質な木材を使って家を建てて正解だったなと感じます。

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